日本学術会議日本学術協力研究団体指定学会 コ・メディカル形態機能学会

機関誌「形態・機能」

機関誌「形態・機能」

機関誌

「形態・機能

Structure and Function

ISSN 1347-7145

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  ※第4巻2号から、医学中央雑誌データベースに引用されています。また、J-SATGE形態・機能に掲載されています。

各巻の目次

第16巻第1号(2017-08)
第15巻第2号(2017-03) 第15巻第1号(2016-08)
第14巻第2号(2016-03) 第14巻第1号(2015-08)
第13巻第2号(2015-03) 第13巻第1号(2014-08)
第12巻第2号(2014-03)第12巻第1号(2013-08)
第11巻第2号(2013-03)第11巻第1号(2012-08)
第10巻第2号(2012-03)第10巻第1号(2011-08)
第9巻第2号(2011-03)第9巻第1号(2010-08)
第8巻第2号(2010-03)第8巻第1号(2009-08)
第7巻第2号(2009-03)第7巻第1号(2008-08)
第6巻第2号(2008-03)第6巻第1号(2007-08)
第5巻第2号(2007-03)第5巻第1号(2006-08)
第4巻第2号(2006-03)第4巻第1号(2005-08)
第3巻第2号(2005-03)第3巻第1号(2004-08)
第2巻第2号(2004-03)第2巻第1号(2003-08)
第1巻第2号(2003-03)第1巻第1号(2002-08)

原稿の募集

  • 学会員相互の情報発信のために「形態・機能」誌への投稿を歓迎します。
  • 論文投稿の方法などは、投稿規定をご覧ください。
  • 投稿論文は、2名の査読者による査読を受けます。
  • 原著論文以外の特別企画、寄書、お知らせなども、掲載のご希望や提案・ご意見をお知らせ下さい。
  • 「形態・機能」は年2回発行しています。次号の編集・発行予定は最新号の案内を見てください。一般的な予定(目安)は下記です。

「形態・機能」誌発行日程

発行時期 年2回、第1号は9月初旬、第2号は3月下旬
内容原著、総説、学術集会予告・プログラム・要旨、総会開催通知・報告、シンポジウム等の案内、その他
原稿締切りなど・原著論文:投稿受付 発行予定の3ヶ月前まで(注1)
・その他の記事の掲載希望:予告受付(表題と頁数) 発行予定の2ヶ月前(希望者、各担当者)(注2)
・最終原稿受付 発行予定の1ヶ月前 
校正論文著者・担当者(原稿提出者)に初校のみ著者校正をお願いします。

注1)原稿の投稿は随時受け付けますが、審査期間、編集・印刷等の準備期間を考えると、およそ上記のような日程になります。 この期限を過ぎますと、次号にお願いすることになるかもしれません。
注2)紙面作成上、半頁や1頁の余裕ができることがありますので、期限後でも、随時お問い合わせください。

投稿される方へ

投稿規定 [PDF]

「形態・機能」投稿規定
(2002.9.9 制定/ 2003.9.3 改訂/ 2006.4.1 改訂/ 2008.3.27 改訂/ 2008.9.12 改訂/ 2009.9.13 改訂)

  1. 「形態・機能」(Structure and Function)は、コ・メディカル形態機能学会の機関誌であり、コ・メディカル領域の形態学とその機能について研究発表する学術誌であると同時に連絡誌を兼ねる。
  2. 本誌には原著、総説、短報、学術集会記録、寄書、随想、書評、役員会記録、総会議決、名簿などを掲載する。
  3. 原稿は、要旨、キーワード(5語以内)、序文、材料と方法、結果、考察、および文献、英文頁の順に並べる。図・表およびそのリジェンドはテキスト原稿の後に添付する。
    英文頁には、表題、著者名、所属、キーワード(5語以内)、要旨(abstract)を全て英文で記す(500語以内)。
  4. 頁(最初の頁)には、表題、著者名、所属、略題(running title, 25 字以内)、原稿の枚数、図・表の枚数と、投稿責任者の連絡先(氏名、所属、郵便番号、住所、電話番号、Fax 番号、電子メールアドレス)を記す。
  5. 短報、寄書、随想は刷り上がり6頁以内とする(字数に関しては、第8項参照)。
  6. 原稿はワードプロセッサーを用い、A4版用紙に(ダブルスペースで)横書きとする。和文の場合、常用漢字を用いる。(句読点は、「、」と「。」を用いる。)本文中の原語、数値、単位、引用文献番号などの英数字にはカッコを含めて半角文字を用いる。
    採択後は、次の条件を満たしたWindows互換ファイルとして提出を求める。本文の和文フォントは明朝体を使用し、半角英数文字はできるだけTimes系フォントかCenturyフォントを使用する。「µ」などの特殊文字はSymbolフォントを使用する。ワープロ機種依存性記号は使用してはならない。
  7. 印刷費は1編につき6頁まで20,000円とする。原著、総説の増頁は1 頁につき5,000円を加算する。カラー写真の使用については実費を加算し、1頁あたり15,000円とする。別刷代は50部まで無料、それ以上の部数については実費を徴収する。
  8. 印刷頁の体裁はA4判、横2段とし、版面は横161mm, 縦236mmである。カーニングや微調整を行うが、1段は25字52行程度で、1頁は2600字程度である。表題、著者名、所属などは横1段とし、400字程度が充てられる。
  9. 図(写真を含む)は、何番目の図か判別できること。表は表番号と表題を表上に記す。図・表の大きさはできるだけ印刷倍率に近い大きさで提出する。
    リジェンドは(本文中の)別紙に記載する。採択後、図・表はフォントを埋め込んだPowerpointファイルとしての提出を求める。カラー写真で提出された図を白黒印刷することは可能である。ただし、カラーで提出された図は、PDFファイルによる電子出版ではカラーの図として出版するので、電子出版の場合も特にグレースケールを求める図は、最初からグレースケールの図で提出すること。
  10. 文献は引用順に一連番号を付ける。文献欄には下記の例に従い、文献の著者名、発行年、論文の題、出典および頁を記載する。
    15)Isomura G (1993) Blood supply to the cranial venae cavae and the heart in the laboratory shrew
      (Suncus murinus). J Anat 183: 537-543
    16)Isomura G, Ikeda S, Ikezaki K, Miyashita Y (1997) Blood supply to the retina in the laboratory shrew
      (Suncus murinus). Ann Anat 179:237-243
    17)Isomura G (1985) Lack of the central canal of the spinal cord in the house musk shrew, Suncus
      murinus, and process of its disappearance. In:Suncus murinus. Biology of the laboratory shrew.
      Oda S, Kitoh J, Ota K, Isomura G (eds) under the supervision of Emeritus Prof. Kondoh K. pp.410-418.
      Japan Scientific Societies Press, Tokyo
  11. 本文中の引用箇所では右肩上に右片カッコにしてその番号をつける(全て半角文字を用いる)。
    例 …の活動電位が知られている13, 15 ~ 16)。それに対し勝俣ら18) およびIsomura ら16)は…
  12. 投稿の際には、原則として上記原稿とそのコピー2部(図・表を含む)を送付する。写真のコピーは細部が明瞭に判明できるものでなければならない。
    採択後、本文は第6項、図・表は第9項に定めるファイルとしてCD-ROMあるいはDVD-ROMも提出すること。
  13. 掲載されたれた論文などの著作権はコ・メディカル形態機能学会に属する。
  14. 著者校正は初稿のみとする。

WEB投稿について

  1. Web投稿の前に、投稿規程に合致しているか再度ご確認いただくとともに、原稿作成時のお願いをお読みください。
  2. アップロードしていただくのは、原稿と図(場合によってはその他)の電子ファイル1部づつです。原稿は、WordファイルでもPDFファイルでも結構です。
  3. 図はPDFファイルでお送りください。
  4. 下記の「原稿ファイルアップロード」にて投稿するファイルを選択して、「アップロード」ボタンをクリックしてください。
  5. 「・・・をアップロードしました」という表示がでれば、アップロードは完了です。「ファイルをアップロードできません」が表示された場合は、編集局のメールにご連絡ください。
  6. 複数のファイルをアップロードする場合は、「別のファイルをアップロードする」をクリックして、同様の作業を繰り返してください。この場合、同じファイル名を使用すると先にアップロードしたファイルに上書きされてしまいます。

原稿作成のお願い

原稿を作成するときには、以下の点にご注意ください。

  • 1. 原稿のスタイルについては、現編集部は厳密なことは要求しません。しかし、査読作業がありますので、投稿原稿の時点で印刷用レイアウトで投稿していただく必要はありません。査読者がコメントを書き込みやすいように、1コラム2スペースでの原稿を歓迎します。
  • 2. 原稿が受理された後も、レイアウト作業は編集部で行いますので、印刷用レイアウトを気にしていただく必要はありません。もちろん、タイトルや著者名、本文などを指定のフォントやポイント(文字の大きさ)にそろえていただくことはありがたいのですが、そのような編集作業は、こちらで簡単にできますので、以下の点をよろしくお願いします。
  • A. 英数字は、絶対に全角(2バイト文字)を使用しないでください。明朝体半角でも結構ですが、できればCenturyかRomanTimes系フォントをご使用ください。もっとも多いのが、本文中の引用文献番号やその括弧が全角になっている場合です。また、ピリオドやスラッシュが全角になっていたり、「α、β」などのギリシャ文字が全角文字である場合があります。これはSymbolフォントをご使用ください。編集でもっとも難儀をするのがこの点で、著者の方のワードプロセッサー(多くはWordでしょうか)では、うまく見えているかもしれませんが、編集作業で印刷用フォントに統一した瞬間に文字化けして修正に極めて多くの時間を割いています。編集作業は、図の配置などのレイアウトはもちろんのことですが、本文中の引用文献番号や単位記号だけが次の行に飛んでいたり、特に文献リストでの英文文献の単語間のスペースが異様に広くなったりするのを、文字間調節して調節する作業などの細かな点に時間と神経を注いでいますので、ご協力をお願いします。これらの作業は、Wordアプリケーションでも不可能ではありませんが、非常に大きな労力を要することになりますので、編集部は出版用編集専用アプリケーションを使用しており、その移植性にはフォントの属性共通性がもっとも必要であることをご理解ください。
  • B. 原稿の見かけ上の体裁を整えるために、インデントを加えたり、不必要な場所での改行は絶対に行わないでください。また、文献リストを自動番号段落で作成しないでください。特にWordの自動アウトラインで自動的にふられた番号は、フォント変更もなにもできず、こちらで打ち直すことになってしまいます。
  • C. 図やグラフ、表は、PDFファイルでお送りください。Wordオブジェクトは編集用アプリケーションでの編集ができません。
  • 重要:図に関しましては、基本的に当方での修正はできません。特にWordオブジェクトで送られた場合は、その後の修正には応じかねますので、よろしくお願いします。

原稿ファイルアップロード

原稿ファイルアップロード

印刷費(別刷り、発送代等を含む)

1) 印刷費

  • 6ページまで20,000円
  • 総説、原著論文の追加ページは、1ページあたり5,000円 が加算されます。
  • 短報、寄書は 6ページまでで、追加できません。

2)別刷り代

  • 品名:形態・機能
    仕様:別冊(本体と同時印刷の場合)A4,1/1色,上質70K,ホッチキス止め
  • 下記の計算は暫定ですので、多少の変更がある場合があります。
  • 別刷り代 = 1ページ5円 X ページ数 X 部数 ー 1,500円(6ページ50部無料分)として計算してください。
  • 別途消費税が加算されます。
  • カラーページは、1ページあたり15円となります (カラーページが1ページの場合別刷り50部で500円増しになります)。
  • 6ページまでの論文別刷り50部分は無料ですが、カラーページ料金は上記実費を徴収いたします。
  • 別刷り代早見表は下をご覧ください。
 50部100部150部200部250部300部
6ページ無料 ¥1,500¥3,000¥4,500¥6,000¥7,500
8ページ¥500¥2,500¥4,500¥6,500¥8,500¥10,500
10 ページ¥1,000¥3,500¥6,000¥8,500¥11,000¥13,500
12 ページ¥1,500¥4,500¥7,500¥10,500¥13,500¥16,500
14 ページ¥2,000¥5,500¥9,000¥12,500¥16,000¥19,500

3)カラー印刷代

  • カラー写真のサイズにかかわらず、1頁あたり¥7,000。

4)発送代

  • 論文1編あたり荷造り梱包費をいれて、約¥2,000。

5)消費税

  • 以上の1~3の見積額には、消費税は含まれていません。カラーページ代金、別刷り代金は別途消費税を申し受けます。

編集局

〒739-2695
東広島市黒瀬学園台555-36
広島国際大学 保健医療学部診療放射線学科
「形態・機能」編集長 隅田 寛
Tel: (082)370-4575, Fax: (082)370-4542
E-mail:

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